日記|三代目が分岐点(上)

小室圭と婚約した眞子様はニセモノ




画像を分析すると、大正天皇ご夫妻には影武者らしき存在が確認できる。影武者制度は、皇統をまもるため有事の時に備えるための制度だったと思われるが、戦後、代理人である影武者たちの暴走が止まらない。 ①勝手に活動を行いそれを公務として報道している、➁勝手に影武者が婚約会見を行い皇族の配偶者を決めた、③朝鮮系と思われる女工作員が愛子さまになりすまして女性天皇になろうとしている。公開映像、画像などオープンソースを中心に検証しています。


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3代目が分岐点|売り家と唐様で書く三代目

アメリカの富裕層、2代目で7割、3代目で9割の財産を失う。

※らばQ様より

日本でも同族経営は3代でつぶれやすいとか、3代相続すると財産はなくなると言われることはありますが、海外でも似たようなことが当てはまるようです。

アメリカの資産管理コンサルタント会社によると、裕福な家庭において、70%が2代目で、90%が3代目までになくなっていることが判明しました。

(中略)

●ブラジルにも、ことわざがあるよ。「金持ちの父、高潔な息子、貧乏な孫」。

↑フランスでは「1代目が建て、2代目が強くし、3代目が使い果たす」と言うね。

↑アイルランドでは「1代目は貧乏、2代目はさらに貧乏、3代目はイギリス人に強奪される」と言う。

↑ポーランドではそう言ったことわざはない。全員が貧乏だから。

↑ドイツでは「父が創り、息子がそれを受け、孫がつぶす」

↑中国では「資産は三代続かない」

●高祖父(ひいひいおじいちゃん)が巨大な建築会社を創始した。

曽祖父(2代目)がそれを引き継ぎさらに大きくし、国で最も大きな会社のひとつにし、国内で最も裕福な個人にもなった。

祖父(3代目)はそれを海外事業にまで拡げ、さらに資産を増やした。だが間違った人を信頼するという愚かなミスをいくつかおかし、何百万ドルも着服されて会社が倒産した。その後、払えないのに贅沢な暮らしを続けて、今では全くお金がない。

うちの母、叔母、伯父たちは、祖父から受けた遺産とその子供が受けた遺産を数年で使い果たし、僕の何百万ドルという遺産は僕が5歳までに使われていた。

現在母は福祉の助けを受けて生活している。

●うちの叔父は60年代に3つのレストランを持っていて、それが年間100万ドル(約1億2000万円)の売り上げがあった。

70年代半ばまでに300件のアパートを所有し、不動産ブームのときに全部売った。

そのあとバブルがはじけ、すべてを売った友人たちのローンの保証人になっていたことから、1980年には彼は何百万ドルの借金と所有していた豪邸2軒を失った。破産したまま亡くなった。
ところが彼の子どもたちは今、とても一生懸命働いてうまくいっている。自分の父親が全部失うのを目の当たりにし、それが彼らのモチベーションになったようだ。

●「ストラウス・ハウ世代理論」“Strauss Howe generational theory”というのがある。

世代間の距離のために、4代ごとに問題が起きるという理論で、3代目がだいたいその掃除をさせられ、4代目がそのトラブルの最中に育つといった内容である。

※詳細はこちらから

http://labaq.com/archives/51855512.html

日本|唐様で、売り家とかく三代目

日本では、たいてい、家と財産は、3代もたないといわれていますが、海外も、そうみたいですね。

日本的に考えると、徳を積んでいるかどうかで、家系の3代目で破産か、継続かが決まるらしく、3代目で家のカルマの決算があるようです。

たいていの家は、ここで、乗り切れず、負のカルマによって破産してしまうようです。

神官は強い

それを思うと、天皇家は、驚異的な存在なんだと思うんですね。こっそり、皇統簒奪などがあても、天智系から天武系にもどったように、なんだかんだで、皇統が戻るようです。自浄作用があるんでしょうね。今回も大丈夫でしょ。

長く続く名家の代表に、藤原系のお公家さんのお家がありますが、ここはさかのぼっていくと、鹿島神宮の神官に発してますね。奈良時代は阿漕なことをしてましたが、平安時代になると、本能でしょうか、密教に飲み込まれました。

その後、武家が行政権と司法権を握った後は、天皇の后妃となる女子を生産すること、宗教と芸術を行する神官みたいな感じになりました。

政治的権力をあきらめて手放し、神官化すると家が長く続くようです。

3代目を乗り切った家

欧州では、三井住友さんと同年代の、ロスチャイルドさんがいますが、ここ、微妙らしいですね。実際にご当主にお会いした霊能者の方によると、「悪魔主義だけど波動は高い」らしい。いいのか、悪いのか、よくわかりませんわ。

ただ、風水などの法則を使うものや、魔法とか魔術なんてのは、先々使う貯金を今使い、今払う劫を、未来に、先送りにしているだけなんですけどね。1000年分の運を3代で使い切るみたいな形になるらしいですね。

風水も、いったん環境を良くして、徳を積み因業を払いやすくするという意味では、ここぞということに使うのもいいでしょうし、有効に使えば問題ないのですが、消費するばかりでは、運が早くに枯れてしまうそうです。臨界点があって、それを越すと、貯金がなくなってアウトみたいなので、気を付けたいものです。

アメリカの裏の王家

アメリカのロックフェラー家が、三代を得ても栄えているのは、三代目のジョーさんが、慈善事業に爆発的な金額の寄付をぶち込んでいるからかな、と思ってます。

3代目さんは、アメリカの裏の皇帝で、裏の世界皇帝という立ち位置で、当然、SPもついていたでしょう。常用する車もアメリカ大統領の専用車ビーストなみの強度を持っていたと思うんですが、wikiによると、「自宅の前で自動車事故にあって亡くなった」という、不思議ななくなり方をしました。何かあったのでしょうか。

4代目の方が、数年前に引退したと聞いてますが、没落したという話は聞いてませんね。

日本の相続税は、3代納税すれば、元の財産がゼロになります。

なので、いまだに財力を保っている、麻生、三菱の岩崎、などの家は、なにか、日本の法律を超える手品があるのでしょう。

しかし、パナマやスイスにお金を隠しても、徳がなければ、徳のない子孫が転生してきて、財産を散在することになるんだから、生前寄付して徳を積んで、徳を補給したり、素直に納税したほうが賢いと思うんですけどね。

どのみち、3代、というのが、天下分け目の関ヶ原みたいね。

では、どうしたら、家が続くのかということになるんだけど、それは、老舗の多い京都の方を範とすればいいのかなあとおもうのよ。

※日記|三代目が分岐点(下)へ続きます。

日記|三代目が分岐点(下)

 

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