mixi訪問
限界集落→廃墟へ
半年ぶりに、mixiに墓参もかねて行ってきた。
相変わらず、かつて所属していたコミュニティは無人で廃墟化してる。
知人のアカウントは軒並み消え、残ってるアカウントは表札として置いてあるだけで気配がない。
プラットフォームは、一部でプラットフォーム機能を利用してる人たちがいるけど、おおかた廃墟化が進んでいる。
いっそどこからのベンチャーが買い取れば、また栄えていくのかもしれないけど、mixiの本社はモンストで利益を出してるので、赤字になろうが過疎化しようが関係ねー、という気持ちが伝わってくる。
ヒーリングやセラピーだけではなく、いろいろなジャンルのコミュニティをまわってみたけど、2015年くらいまではまだ活動していた形跡はあったけど、平成がおわるころにほぼ停止してるケースが多かった。
そのころを境に、ネット民が2チャンネルやmixiからX(Twittr)へ民族移動したのだと思う。
アイコンが当時のままなので、めっちゃノスタルジー。
長命のエルフがなじみの町に帰ってきたら短命の人間は死んでたことを知ったときの寂寥が味わえるプラットフォーム。
松尾芭蕉の「夏草や~」の気分が味わえるプラットフォーム。
それがmixi。
あんなににぎわっていたのになあ。
※写真はイメージです
