ホメオパシーと参政党

マルチの空気とカルトの土壌

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マルチから始まりカルトに昇華

 

でも電池が切れるのは速そう

 

 

知人がセミナーに参加した話

昔の知人がセミナーに参加したけど、そこは、段階的に高額なセミナーを受講させるタイプのセミナーだったらしい。

次の段階のセミナーに誘導する仕組みが仕上がってるらしく、段階が上がるたびに高額な受講料を払う仕組みになってた。

レクチャーが終わると受講生たちは、

「次のステップのためのセミナーを受講するぞーー!」

「うおーーーーー!」

という熱狂の渦が洗濯機のようにぐるぐる会場を洗っているなか、知人ひとりだけシラフだった。

開催側は、

なんでこいつだけ?

と怪訝そうに、知人をみてたという。

知人のようなタイプは、参政党支持者にはいないと思う。

 

カルトの土壌

今の参政党支持者や党員には、統一教会の食口(献金奴隷)の資質のある人が残ったのは想像に難くない。

日本赤軍やオウム真理教など、組織が溶解する危機に入ると、「これは戦争である」という妄想で取り囲み始める。オウムはサティアンに信者を集め、終末思想+ハルマゲドンで囲みこんで「麻原の世界」をの嘘を維持しようとした。

参政党にその傾向はすでに出ている。

 

10年前、「在日が武装決起するので戦うしかない」と、余命三年時事日記が同じことを言ってた。

ドイツの極右団体にガサ入れが入り、武器が押収された。

「国家警察も国も守ってくれない」「戦争状態に入った」ので武器を集めていたのかもしれない。

参政党の中にいる人たちが、信仰を放棄する自由を選択されることを祈ってる。

 

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