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だらだら坂・元ヒーラーの覚え書き

日記(2024/05~)

治癒が速い鬱と睡眠

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治癒が速い鬱と睡眠

睡眠中の人間の脳内で「老廃物を強制的に洗い流す洗浄プロセスが実行されている」

Kosuke@kosuke_agos

ボストン大学の研究で、睡眠中の人間の脳内で「老廃物を強制的に洗い流す洗浄プロセスが実行されている」という衝撃的な事実が明らかになりました。

https://x.com/ChinaNow24/status/2034447129549443477/video/1

「睡眠不足は脳に悪い」という抽象的な精神論ではなく、脳脊髄液が波のように押し寄せ、アルツハイマー病の原因となる老廃物を強制的に洗い流すというメカニズムです。

その衝撃的な詳細と生体システムのハックを3つのポイントにまとめました。

1. 老廃物の『排除』

深い睡眠に入りニューロン活動が静まると、頭部から血液が引き下がります。その空いたスペースに脳脊髄液(CSF)がリズミカルな波として流れ込み、日中に蓄積された有害な代謝廃棄物(アミロイドβなど)を物理的に洗い流すシステムが稼働します。

2. 洗浄の『制約』

この強力な洗浄プロセスは、人間が起きている覚醒時には絶対に実行されません。脳波をトリガーとして流体の動きが駆動されるため、睡眠という特定のステータスに移行しない限り、脳脊髄液が流入するスペースが確保されない構造的な制約が存在します。

3. 脳の『最適化』

「徹夜」は単なる疲労ではなく、この物理的な洗浄サイクルを強制的にストップさせ、脳内に有害物質を蓄積させます。将来的な疾患リスクを無効化するためには、睡眠を単なる休息ではなく、脳をメンテナンス時間として最適化する必要があります。

 

以上

 

 

これ、ものすごくよくわかります。

鬱のかたは2通りおられて、

① 眠り続ける鬱(逃避するケース、TUB結核マヤズムに多い)

② 眠れない鬱、

①は比較的早く治癒するんですよね。

②は時間がかかります。

 

治癒する前に長時間の睡眠

ツレがうつになりまして 細川 貂々 (著)

 

作者の細川さんのバリバリのサラリーマンだった夫さん。

外資系に勤めていた夫さんは、会社の意向でリストラを強行します。その後鬱になります。

(ワタシは、夫さんの鬱の原因はリストラされた方の生霊だと思いました)

夫さんは退職して療養に入り、漫画家の奥様が家計を支えながらご夫婦で乗り越えていくエッセイ漫画なのです。

で、夫さんが治癒する前にものすごく長く眠り続けたらしい。

長い眠りから起きてきたあとから、夫さんの鬱が快癒に向かっていくのです。

不眠に関するホメオパシーのレメディーでは、Amethアメジストをよく使いました。

紫色の何かでつくったレメディー(アコナイト、アメジスト、アヤワスカなど)は不安や恐怖、不眠などによく作用すると言われてます。

 

睡眠と人生

人間は人生の3分の1の時間を眠って過ごしてるわけですが・・・・

個人の体力や代謝にもよるのでしょうが、自分の知ってるショートスリーパーは早くに亡くなった、という書き込みを見たことがあります。

つまり睡眠を削っても、人生で起きて活動する時間の総計は増えないということだと思う。

昨今、特権階級の為の研究は恐ろしく進んでいて、不老不死も可能なレベルに来ているらしい。

だけど、寿命が長く伸びても、「現生で生きれる人生の時間」は、今の平均的な寿命の人とほぼ同じ量だと思ってるんだ。

 

 

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