特別な夢
先日、落雷がありまして、雷を見るたびに思い出す「明け方に見る夢」があるんですね。
意識と無意識はあくまでその人の領域で普段見る夢もその中にあると思うのですが、霊界、幽界、神界など魂の世界とのギリギリの境界みたいなところで見る夢っていうんでしょうか、ユングとかフロイトの解釈とは違い予知夢とも違うんだけど、めっちゃリアルな夢。
例えば、はるか上空から地球を眺めていていると、北欧州がどんどん水没していく夢とか、その有様が、ものすごくリアルなんですね。
本題に入りますが、昔、真っ暗な中である人が雷に打たれてる夢を見ましてね。
ものすごくリアルなんですね。
ワタシは、「何をしてるのだろう」夢の中でそう思ってるんです。
後日、そのかたは亡くなりました。
故人の意思によるものか、「いつもの」いやがらせなのか知りませんが、葬儀にはワタシだけ呼ばれませんでしたし、死去したことも知らされませんでした。
そのかたがなくなったのを知ったのは、葬儀の当日に後輩から泣きながら電話をかけてきてくれたから、
後輩の子「今日、お葬式だったんです。Hiromi先生だけ来られてなかったから・・・・」
この時初めて知ったんですね。
別の日に同期からは、「不思議パワー全開やな」と言われました。
何が不思議で何がパワーなのかは聞かなかったし、わからないし、知りたくもない。
あの界隈は、そういう世界でした。
早々に立ち去ってよかったと思ってる。