日記|ホメオパシー Bismビスマス@決裁前夜

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Bismビスマスというレメディーがある。

ビスマスから作ったレメディーなのだけど、Arsアーセニカム、と同じく元素周期表の15番目にエントリーしている。

ここにエントリーしている15族の元素は、Antアンチモン、Arsアーセニカム、Bismビスマスと、毒物がおおくて、それゆえに、使用頻度がたかいレメディーである。

Arsアーセニカムと同じく恐怖のレメディーなんだけど、それぞれ特徴が違う。

 

アーセニカムは、代謝と関係があるし、人間の大きな意味での代謝=病死老死に対する恐怖がベースになっているけど、Bismビスマスはちょっとちがう。

 

Bismビスマスは、

「処刑前夜の王様」 のレメディーだそうな。ダモクレスの剣に揶揄されている。

 

ダモクレスの剣

wikiより

ダモクレスの剣(ダモクレスのつるぎとは、栄華の最中にも危険が迫っていることや、そのような危険、または、常に身に迫る一触即発の危険な状態をいう。

歴史の上では、紀元前4世紀初頭、古代ギリシア文化圏内にあったシケリア島(現・シチリア島)にて全島を支配下に収めて繁栄を謳歌する植民都市シュラクサイ(現・シラクサ)での話。その実、ギリシア神話に見られる話。

全シケリアを統べる僭主ディオニュシオス2世に臣下として仕える若きダモクレスは、ある日、僭主の権力と栄光を羨み、追従の言葉を述べた。

すると後日、僭主は贅を尽くした饗宴にダモクレスを招待し、自身がいつも座っている玉座に腰掛けてみるよう勧めた。それを受けてダモクレスが玉座に座ってみたところ、ふと見上げた頭上に己を狙っているかのように吊るされている1本の剣のあることに気付く。

剣は天井から今にも切れそうな頼りなく細い糸で吊るされているばかりであった。ダモクレスは慌ててその場から逃げ出す。

僭主ディオニュシオス2世は、ダモクレスが羨む僭主という立場がいかに命の危険を伴うものであるかをこのような譬えで示し、ダモクレスもまたこれを理解するのであった。

 

統治者・支配者の幸福の危うさを悟らせる故事「ダモクレスの剣」は、古代から現代に到る長きに亘り、古代においては古代ギリシア・ローマ文化圏で、中世以降においてはヨーロッパ文化圏を中心とした世界で、成句として好んで用いられてきた。

以上

 

あるいは、

「生きたまま、切り裂かれる」

「生きたまま、突然に楽園から切りはなされる」

「破滅が迫っているのに逃げられない」

って感じかな。

お刺身にされる御魚って感じ。

水にすんでいる生き物なのに、突然陸にあげられて、生きたまま刃物でぐさっ って感じ。

麻酔を使っていても、手術のレメディーでもあり、生きたまま下腹部を切り裂く切腹や刃物による自殺のレメディーでもある。

生きたまま母体から楽園から切り離される恐怖=堕胎、または、堕胎されかかったことのある胎児期をもつ人の性格の深い部分で一部となってしまっている恐怖もBismビスマス。

麻酔でリラックスすると、切り裂かれる手術のレメディーでもあるし、楽園=子宮のなかにいるのに追い出された=堕胎 の恐怖とも関係がある。恐怖がその人の一部になっているので、安心が極地に達すると今入る場から追い出されるというか、命を奪われるというか、そんな恐怖とともに生きることになる。だから、リラックスできない。リラックスすると切り裂かれるのだ。だから麻酔が必要な手術が多い人のレメディーでもあるのかもね。麻酔がはいると強制的でもリラックスできるから、あるいは引き寄せているのかもしれない。

 

あるいは、「決裁をまっている人々」

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今の仕事はあと5年したら業種そのものがなくなる。仕事自体がなくなる。

でも、定年退職まであと10年ある。

立場上退職できない。逃げられない。他に技術がないので仕事につけない。でも、続けるしかない。

試験の結果がわるかった。受からないのはわかっている。

で、結果が親にわかるのが3日後。

過去に不祥事をおかした。なんとか隠し続けたけど、監査が入ることになり、今、オフィスをひっくり返してしらべている最中。

フランス革命後の恐怖政治に生きる貴族たち。親戚縁者みんなギロチンにかけられた。自分の番もいつか来る。

国民の3分の1が粛清されたポルポト政権下でいきなくてはならない人々。自分の番はかならずくる。でも、逃げる場所がない。ここにいるしかない。

借金が1億ある。明日までに用意しないと、ヤクザさんたちがおしかけて来る。

やたらに、腹部の開腹手術をすることになる方々。たぶんカルマから来ている。

社会的倫理に反した仕事内容をしている。家族もいるし、ほかの仕事に変えることができない。もう、山ほど劫をつんでいる。霊界に行ったとき、あるいは来世はどうなるのか、悩みながら生きている人。

三島由紀夫=(神国日本は腐食しながら確実に滅びつつあり、それは進行形である。その中で生きていかなければならない繊細な国粋主義者)1971年に切腹自殺を決行。

 

もちろん締め切りが迫っているのに、挙績があがってないセールス系のお仕事をされているかたや、締め切りにおわれている作家さんたちもこれにはいる。

しんどいなら、呑んでみられることをお勧めする。

 

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